×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

フラット35・住宅ローン入門



フラット35と民間住宅ローンの併用は?

フラット35と民間住宅ローンの併用について

フラット35のメリットは、長期固定金利で返済額が完済時まで確定できることや、住宅金融支援機構の定める住宅の耐久性などの技術基準に従って住宅の質を保てることなどがあります。

フラット35と民間住宅ローンの併用の仕方は?

フラット35のメリットを活かしつつ、民間の住宅ローンを活用するにはどうしたらよいのでしょうか?

フラット35は、上記のメリットに加えて融資条件も全国共通で明示されていますので借りやすいです。なので、まずはフラット35を軸に低利の民間住宅ローンを併用することを考えたいです。

具体的には、例えば、フラット35と5年固定の財形で3,000万円を必要とする資金計画に対しては、変動金利を利用すれば、財形融資を利用しなくても5年固定よりも低利な変動金利が可能になります。

ただし、この場合は、年2回の金利見直しのため5年後の借入残高は不明となります。また、6年目はその時点における金利を利用することにもなります。ちなみに、その時点の金利も不明です。

フラット35であれば完済するまで金利の変更がないので安心ではありますが、民間住宅ローンの金利優遇とも組合せができる場合があるので、事前に問い合わせてみるとよいでしょう。

民間住宅ローンの金利の優遇されたものを短期の借入れとし、借入金の残高を少なくして将来の金利上昇に対処するというのも考えてみてもよいかもしれません。


フラット35と財形住宅融資
フラット35と財形住宅融資の異なる要件は?
フラット35と財形住宅融資の併用のメリット・デメリットは?
親族居住用住宅融資とは?
マンションまるごとフラット35とは?
フラット35と財形住宅融資の共通要件は?
民間住宅ローンとの比較
フラット35と民間住宅ローンの併用は?
セカンドハウス用住宅融資とは?
中古マンションらくらくフラット35とは?
自由設計型について
保証機関について
返済計画の立て方について
重い病気だとローンが免除される商品について
契約解除の方法について
ソニーバンクの融資条件について
一戸建て購入の際のポイントについて?
証券化ローンについて
具体的な住宅ローンの流れについて
住宅ローンを取り扱っているところについて
営業所・事務所
特定調停・デメリット
利息制限法・超過利息
個品割賦購入あっせん

Copyright (C) 2011 フラット35・住宅ローン入門 All Rights Reserved