×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

フラット35・住宅ローン入門



フラット35のセカンドハウスローンとは?

フラット35のセカンドハウスローンについて

セカンドハウスローンというのは、郊外に住宅のある人が職場の近くに住宅を所有したり、週末や休日に利用する住宅を所有するためのローンで、借主本人か家族が利用できるもののことです。

このセカンドハウスローンは、フラット35や民間住宅ローンで利用できますが、フラット35の場合は、利用対象者、住宅融資額、返済期間などの条件は、本人が居住する住宅の場合と同様です。

収入合算は?

借主本人の年収だけでは不足する場合には、一定の条件を満たした場合に限り収入合算ができることになっています。

この場合、申込本人と収入合算者の現住所が同じ場合は、申込本人の収入を限度に収入合算者の全額を合算することができます。

また、現住所が異なる場合は、収入合算者の2分の1か申込本人の収入のどちらか低い金額を合算することができます。

フラット35のセカンドハウスローンの注意事項は?

フラット35のセカンドハウスローンは、賃貸にするための住宅の取得については対象になりません。

また、住宅ローン控除、登録免許税、不動産取得後の固定資産税など税務上の特典も受けられませんので注意してください。

ちなみに、金融機関によっては取り扱っていない場合もありますので、利用の前に事前に問い合わせてみるようにしてください。


フラット35とフラット35パッケージの融資条件(住宅・担保・保険等)
親子リレー返済の後継者の条件は?
フラット35のセカンドハウスローンとは?
三大疾病付団体信用生命保険とは?
フラット35の金利は?
親子リレー返済とは?
親族居住用住宅の融資とは?
セカンドハウスローンの融資条件は?
通常の団信と三大疾病付団信の違いは?
フラット35のメリットは?
事業者・個人データ・修正
免責不許可事由
貸金業協会・加盟していない業者
訪問販売
固定金利型と変動金利型
固定資産税の納め方
住宅ローン控除の確定申告
まとまった資金がない
友の会
提携ローン・直接ローンの利用方法
固定資産税の納め方
賃貸と持家の相違
物件の申し込みと重要事項の説明
中古住宅の広告の見方

Copyright (C) 2011 フラット35・住宅ローン入門 All Rights Reserved